相談室の利用方法について


気力がわかない、疲れやすい、集中できない、眠れないといった心の健康の問題から、対人関係がうまくいかない、上司のハラスメントに耐えられない、仕事がうまくはかどらない、といった職場での問題、ご家族の問題、個人的な問題まで、気軽にご相談いただけます。職場に知られることなく、社員の方ならどなたでも無料でご利用いただけます。ご本人様だけでなく、そのご家族の方もご利用頂けます。

利用方法

社員の皆様には、メンバーカードを1枚お渡しいたします。そのカードに記載されている専用のメールアドレス(御社専用)、電話番号をご利用いただけます。また、カードは、対面相談の際にお持ち頂くようになっております。

 

電話相談、メール相談については、匿名でもかまいません。但し、対面相談については、お名前をお伺いいたします。ご相談内容については、事業所様へは一切お知らせいたしませんので、安心してご利用ください。

 

メール相談

24時間、いつでもお送りください。携帯メールからでもOKです。メールを受信して、24時間以内に返信させて頂きます。

 

(ご注意)携帯メールアドレスからお送り頂くことも可能ですが、その際には、PCメールからの受信拒否設定になっていないか、必ずご確認ください。こちらからの返信がエラーで戻ってくることがあり、お返事ができなくなりますのでご注意ください。

 

電話相談

電話相談は、月曜日から土曜日までの、AM9:00からPM7:00までご利用いただけます。対面相談の予約についても、この番号でお受けしております 但し、専門の電話相談員が常駐しておりませんので、他の面談等で不在の場合もあります。事前にメール等で電話相談についてもご希望のお時間をご指定下さい。その時間にゆっくりとお話をお伺いしたいと思います。

対面相談

お一人につき、2回まで対面相談を無料でご利用いただけます。ご家族の方のご利用も可能です。対面相談は、事前の予約が必要です。お電話もしくはメールにてご連絡ください。相談室は、福岡市内4か所の相談ルームをご利用いただけます。

よくあるご質問

社員の皆様から頂くご質問の中で、とても多い内容について、ご紹介いたします。

 

Q1)会社に知られることはないの?

相談者様の氏名、性別、相談内容、相談の日時等は、守秘義務で守られておりますので、会社にご報告することはありません。但し、3ヶ月に1回利用報告として、利用件数のみお伝えするようになっております。安心してご利用ください。

 

Q2)どんな内容でも大丈夫ですか?

メンタル面の相談だけでなく、人間関係、セクハラ・パワハラ、勤務の問題、子どもの事、家族の事、個人的な問題(金銭的なトラブル、DV)などありとあらゆる問題に対応いたします。

 

相談支援の流れ

初回の面談(インテーク)では、精神保健福祉士、産業カウンセラー、看護師が面談させて頂きます。そこで、ご相談内容を把握し、ハラスメントについてのご相談や詳細についての内容のご説明、確認は、社会保険労務士が担当し、メンタル面での不調感などで医療機関のご紹介が必要な場合は提携医療機関(精神科産業医)と連携いたします。また御社の産業医へおつなぎする場合もあります。(ご契約時の事業所様との協議による)その他のトラブル等は弁護士・司法書士など、様々な専門機関との連携によって、皆様の問題解決を行います。問題解決までは、完全にサポートいたしますので、ご安心ください。

また、休職中の方の支援やサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

相談窓口(1次相談)から専門機関連携(2次相談)について

相談窓口による1次対応(精神保健福祉士・産業カウンセラー・看護師が対応)の中で、深刻な問題が潜んでいる場合や他の専門機関との連携が必要と判断される場合で、尚且つ、ご相談者様ご本人がご希望される際には、以下専門相談機関へおつなぎする場合もございます。

・社会保険労務士・司法書士・弁護士・(弊社)精神科産業医・(弊社)内科産業医

・事業所の嘱託産業医・福祉機関 など。

 

 弊社では福岡11年目のEAP連携で様々な専門家ネットワークでの対応が可能です。

私たちの理念

企業は、一人ひとりの働く社員のみなさんで成り立っています。その一人ひとりの社員それぞれに、大切な家族の存在があります。それぞれの社員のみなさんは家に帰ると、お父さんだったり、お母さんだったり、また息子や娘、おじいちゃんやおばあちゃんなのかもしれません。みなさんを大切に想う家族にとっての願い。それは、みなさんが「元気で楽しく、笑顔で幸せであること」それが家族の「願い」です。そして家族に対するみなさんの願いも同じではないでしょうか?わたしたちの仕事は、みなさんだけでなく、みなさんのご家族もいつも笑顔でいられるように、様々な問題解決や必要な支援を行うことだと考えています。少しでもお力になれたら、嬉しく思います。